病院のご紹介医師紹介

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理事長 本間 久登 Dr.

専門分野 消化器内科、肝、胆、膵疾患
インターベンション治療
資格 医学博士
日本肝臓学会 指導医
日本消化器病学会 指導医
日本消化器内視鏡学会 指導医
日本がん治療認定医機構 暫定教育医
日本内科学会 認定内科医

院長 土居 忠 Dr.

専門分野 消化器病の診断と治療
肝臓内科
資格 医学博士
日本内科学会 総合内科専門医
日本消化器病学会 指導医
日本消化器内視鏡学会 指導医
日本肝臓学会 指導医
日本臨床腫瘍学会 暫定指導医
日本がん治療認定医機構 暫定教育医

顧問 高田 正玄 Dr.

専門分野 一般内科・循環器内科
資格 日本内科学会 認定内科医

緩和医療センター長 血液・腫瘍内科診療部長 古川 勝久 Dr.

専門分野 癌の化学療法・血液病の診断と治療
緩和医療
内科一般
資格 医学博士
日本内科学会 総合内科専門医
日本血液病学会 専門医・指導医
日本消化器病学会 専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本緩和医療学会 暫定指導医
ICD制度協議会インフェクションコントロールドクター

化学療法センター長 消化器内科診療部長  高橋 稔 Dr.

専門分野 消化器内科(肝胆膵・消化管)
進行癌に対する全身化学療法およびIVR治療
標準治療抵抗性乳癌肝転移
資格 医学博士
日本消化器病学会 専門医 指導医
日本消化器内視鏡学会 専門医 指導医
日本肝臓学会 専門医 指導医
日本がん治療認定医機構がん治療 認定医
日本内科学会 総合内科専門医

人工透析センター長 腎臓内科診療部長 黒田 せつ子 Dr.

専門分野 腎臓内科
循環器内科
高血圧
資格 医学博士
日本内科学会 認定総合内科専門医
日本腎臓学会 専門医
日本循環器学会 専門医
日本透析医学会 専門医
日本高血圧学会 専門医・特別正会員(FJSH)・評議員
日本医師会 認定産業医

消化器内科診療部長 大井 雅夫 Dr.

専門分野 消化器内科(胃・腸・肝・胆・膵)
がんの診断と治療
資格 医学博士
日本内科学会 認定内科医
日本消化器病学会 専門医
日本がん治療認定医機構 認定医

消化器外科診療部長 田中 栄一 Dr.

専門分野 消化器外科
資格 医学博士
日本外科学会 専門医/指導医
日本消化器外科学会 専門医/指導医
日本肝胆膵外科学会評議員/高度技能医指導医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本胆道学会 認定指導医/評議員
日本膵臓学会 認定指導医
北海道外科評議員
日本臨床外科学会北海道支部 評議員

消化器内科診療部長 秋山 剛英 Dr.

専門分野 消化器病の診断と治療
肝・胆・膵のインターベンション治療
資格 医学博士
日本内科学会 認定内科医
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本消化器病学会 専門医
日本肝臓学会 専門医

循環器内科診療部長 本田 肇 Dr.

専門分野 循環器内科
資格 医学博士
日本内科学会 認定内科医
日本循環器学会 専門医

消化器外科医師 宮谷内 健吾 Dr.

専門分野 消化器外科
資格 医学博士
日本外科学会 専門医
日本消化器外科学会 専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医

消化器内科医師 濱口 孝太 Dr.

専門分野 消化器内科
資格 日本内科学会 認定内科医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本消化器病学会 消化器病専門医
日本肝臓学会 肝臓専門医

血液内科医師 高橋 正二郎 Dr.

専門分野 一般内科・血液内科
資格 医学博士
日本内科学会 認定内科医
日本血液学会 血液専門医
日本内科学会 内科専門医

非常勤医師 平田 健一郎 Dr.

専門分野 -
資格 医学博士
日本超音波医学会 認定専門医・指導医
日本消化器がん検診学会 認定医・指導医
日本内科学会 認定内科医
日本消化器病学会 専門医・指導医

非常勤医師 重原 克則 Dr.

専門分野 呼吸器内科・アレルギー科
資格 医学博士
日本内科学会 総合内科専門医
日本呼吸器学会  指導医・専門医
日本アレルギー学会 専門医
日本呼吸器内視鏡学会 専門医・指導医
日本結核病学会
結核・抗酸菌症 認定医・指導医
肺がんCT検診 認定医
ICD制度協議会インフェクションコントロールドクター
公職 日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会総会 評議員

非常勤医師 藤井 咲子 Dr.

専門分野 循環器内科
資格 日本内科学会 認定内科医
日本循環器学会 専門医

非常勤医師 米森 敦也 Dr.

専門分野 消化器外科
乳腺外科
資格 医学博士
日本外科学会 専門医
日本消化器病学会 専門医
日本消化器外科学会 専門医・指導医
日本がん治療認定機構がん治療 認定医
日本消化器外科学会 消化器がん外科治療 認定医
日本乳がん検診精度管理中央機構 検診マンモグラフィ読影認定医

非常勤医師 針生 寛之 Dr.

専門分野 呼吸器内科
資格 医学博士
日本内科学会 認定内科医

当院医師の研究実績

消化器病センター>消化器内科部門

T.総説・著書

  1. 本間久登. 肝細胞癌の治療体系. カレントセラピー; 16(11): 139-144, 2000.
  2. 本間久登、新津洋司郎. 進行膵癌の治療へのアプローチ.  治療; 82(10): 92(2564)-96(2568), 2000.
  3. 高橋 稔,新津洋司郎.肝疾患の遺伝子治療.肝臓.2000, 41:633-646
  4. 高橋 稔、佐川 保、佐藤 勉、佐藤康史、井山 諭、奥 隆臣、住吉徹也、深浦純生、山田康之、 新津洋司郎. 進行消化器癌に対するアデノウイルスベクターによる遺伝子治療. G.I.Research 8: 435-446, 2000
  5. 高橋 稔,佐藤 勉,井山 諭,新津洋司郎.8.癌の遺伝子治療.西條長宏編.癌治療の新たな試み新編II 東京,医薬ジャーナル社.2000, 285-302
  6. 本間久登. 消化器病学におけるインターベンション治療の進歩.札幌内科医会会報; 8: 10-11, 2001.
  7. 本間久登. 消化器系腫瘍 膵臓. 癌化学療法ハンドブック; 8(1): 86-87, 2001
  8. 本間久登. 患者さんへの情報提供とインフォームドコンセント 疾患編(肝・胆・膵) 膵癌.治療2月増刊;   83: 608-612, 2001.
  9. 高橋 稔、新津洋司郎. 世界における肝炎遺伝子治療の現況と今後: カレントテラピー19:971-975,2001
  10. 本間久登、新津洋司郎. 切除不能膵癌に対する新たな動注化学療法. 癌と化学療法; 29(3): 383-389, 2002.
  11. 高橋 稔、井山 諭、新津洋司郎. 消化器疾患の遺伝子治療. 北海道医報 987: 12-16, 2002
  12. 高橋 稔、井山 諭、新津洋司郎. 糖尿病・慢性関節リューマチの遺伝子治療. 北海道医報 992: 24-27,   2002
  13. 高橋 稔、佐藤 勉、井山 諭、山田康之、深浦純生、高橋 祥、佐川 保、佐藤康史、新津洋司郎. 「遺伝 子治療の新しい展開」アデノウイルスベと免疫応答.血液・免疫・腫瘍7:163-170,2002
  14. 本間久登、秋山剛英、土居 忠、女澤慎一、平田健一郎、高梨訓博、井山 諭、村瀬和幸、茎津武大、 宮西浩嗣, 新津洋司郎. 進行膵癌に対する膵周囲動脈塞栓術と動注化学療法. 胆と膵; 24(9): 645-653, 2003.
  15. 女澤慎一、本間久登.抗癌剤の Delivery System としての胆管 Stenting. 消化器内視鏡;15(9):   1235-1239, 2003.
  16. 本間久登、女澤慎一、土居 忠、秋山剛英. 膵臓癌に対する interventional radiology. 外科; 65 (10): 1183-1189, 2003. 
  17. 高橋稔、佐藤康史、佐藤 勉、井山 諭、住吉徹哉、山田康之、深浦純生、奥 隆臣、佐川 保、 新津洋司郎. 膵癌遺伝子治療の可能性をさぐる.胆と膵.24:363-370,2003.
  18. 高橋 稔、佐藤康史、新津洋司郎. 選択的腫瘍融解アデノウイルスを用いた癌の遺伝子治療.ウイルス感 染症セミナー.5:25-30,2003.
  19. 女澤慎一、本間久登. 肝臓癌、緩和医療学6(3); 31(231)−37(237): 2004.
  20. 本間久登、秋山剛英、高橋 祥、女澤慎一、土居 忠、新津洋司郎. 動注化学療法(進行膵癌の治療)、 特集:消化器疾患における最近の話題(III)―胆道・膵臓. 医学と薬学; 52(6): 898-904, 2004.
  21. 高橋稔、新津洋司郎. 腫瘍融解ウイルスによる消化器癌治療の現状.日本消化器学会雑誌.101:1078-1086,2004.
  22. 本間久登. 膵癌. 膵周囲動脈塞栓術と血流改変術.胆道・膵疾患のインターベンション治療(Medical   View); 36-43: 2004.
  23. 本間久登、女澤慎一. 胆管癌:抗悪性腫瘍薬徐放カテーテル(CCT)と胆道内留置カテーテル(H-PSD を用いた胆道内瘻術. 胆道・膵疾患のインターベンション治療(Medical View); 124-130: 2004.
  24. 高橋 稔、新津洋司郎. 制限増殖型ウイルスの現況と将来. 遺伝子治療フロンティア.東京メディカルレビ   ュー社. 2004, 48-60.
  25. 本間久登、女澤慎一、新津洋司郎. 肝癌の治療戦略 動注化学療法、動脈塞栓術の位置付け. 外科治療: 93(1), 41−46, 2005.
  26. 本間久登. 進行膵癌に対する膵周囲動脈塞栓術と肝脾動注化学療法. 消化器疾患―II. 肝・胆・膵、 別冊・医学のあゆみ464-467: 2006.
  27. 本間久登. 緩和医療におけるインターベンション治療の役割. 栄養管理からみたがん緩和治療;19-26, 2007.
  28. 本間久登. 膵臓癌II. 膵癌に対する動脈塞栓術と動注化学療法の応用.癌と化学療法34(10); 1572-1575:2007.
  29. 本間久登. 切除不能膵癌に対する膵周囲動脈塞栓術と動注化学療法.医学のあゆみ222(1);63-67: 2007.
  30. 本間久登. 治療の新展開,切除不能膵癌に対する膵周囲動脈塞栓術と肝脾動注化学療法.医学のあゆみ;   221(1);63-67, 2007.
  31. 本間久登、秋山剛英、女澤慎一、高橋 稔、大井雅夫、古川勝久、平田健一郎. 局所進行膵癌に対する血流改変後の動注化学療法. 肝胆膵 2009; 59:1021-1030.
  32. 本間久登、秋山剛英、女澤慎一、高橋 稔、平田健一郎、古川勝久、富田 敦. 経動脈的アプローチ― 膵周囲動脈塞栓術(血流改変)による膵癌動注化学療法. 肝胆膵画像 2009;11:155-166
  33. 本間久登、秋山剛英、女澤慎一、高橋 稔、大井雅夫、古川勝久、平田健一郎. 局所進行膵癌に対する 血流改変後の動注化学療法. 肝胆膵 難治がんに挑むー分子標的治療時代の到来―59(5) ;1012-1030,2009.
  34. 本間久登、秋山剛英、女澤慎一、高橋 稔、古川勝久、平田健一郎. 膵周囲動脈塞栓術(血流改変)による膵癌動注化学療法. 肝胆膵画像 特集 肝胆膵のIntervension−エキスパートからのメッセージー 11(2);155-166, 2009.

U.原著

  1. Homma H, Doi T, Mezawa S, Takada K, Kukitsu T, Akiyama T, Kusakabe T,Miyanishi K, Niitsu Y.   A norvel arterial infusion chemotherapy for the treatment ofpatients with advanced pancreatic carcinoma after vascular supplydistribution via superselective embolization. Cancer 2000; 89(2):303-313.
  2. Mezawa S, Homma H, Doi T, Miyanishi K, Takada K, Kukitsu, et al. A study of carboplatin-coated tube for the unresectable cholangiocarcinoma. Hepatology 2000;32(5): 916-923. 
  3. 女澤慎一、本間久登、土居 忠、高田弘一、茎津武大、宮西浩嗣、西堀佳樹. 消化管出血をきたした背側膵動脈瘤に対し動脈塞栓術が奏功した1例. 日本消化器病学会雑誌 2000;97(3):362-36
  4. 本間久登、女澤慎一、土居 忠、野尻秀一、他. C型慢性活動性肝炎および代謝性C型肝硬変に対するγIFNα-2a高用量投与の検討.新薬と臨床 2000:49(11):
  5. 宮西浩嗣、本間久登、土居 忠、茎津武大、高田弘一、女澤慎一. 肝細胞癌に対する亜区域塞栓療法の効果ー切除例における病理組織学的検討ー.札幌市医師会雑誌 2000:25:147-148.
  6. 宮西浩嗣、本間久登、茎津武大、土居 忠、女澤慎一、村瀬和幸、高田弘一. 電気水圧衝撃波結石破砕術 とVater乳頭バルーン拡張術の使用による総胆管結石症の治療.敬和会研究論文集 2000, 7, 10-12.
  7. 本間久登、斉藤忠範、新谷直昭、川西譲児、辻 靖、渡辺直樹、高後 裕、新津洋司郎. MRIを使用した 慢性肝疾患の門脈血流速度―Direct bolus imaging法による測定― 肝臓 31(10);1197-1203, 2000.
  8. Homma H, Mezawa S, Doi T, Nojiri S, Maeda M, Masuko E, Niitsu Y. High-Dose Recombinant Interferon Alfa-2a Treatment for Compensated Cirrhosis Type C after Partial Splenic Arterial Embolization. J Gastroenterology; 32(4): 425-434,2001.
  9. Mezawa S, Homma H, Doi T, Miyanishi K, Takada K, Kukitsu T, Niitsu Y. Effect of Transjugular Intrahepatic Portsystemic Shunt Formation on Portal Hypertensive Gastropathy and Gastric Circulation. AJG; 96(4):1155-1159, 2001.
  10. Mezawa H, Homma H, Doi T, Takada K, Kukitsu T, Miyanishi K, Niitsu Y. Spontanous Rupture of Renal Metastasis of Hepatocellular Carcinoma: Management by Emergency Transcatheter Arterial Embolization. Cardiovasc Intervent Radiol; 24:143-144, 2001.
  11. 本間久登、新津洋司郎.切除不能進行膵癌に対する動注化学療法. 外科治療; 84(6): 989-995,2001.
  12. 本間久登、茎津武大、土居 忠、女澤慎一、井山 諭、木田雅也、村瀬和幸、宮西浩嗣、高田弘一、 新津洋司郎. 肝転移を伴う進行膵癌の膵周囲動脈塞栓術と動注化学療法.癌と化学療法; 28(11):1558-1561, 2001. 
  13. 土居 忠、本間久登、女澤慎一、茎津武大、宮西浩嗣、高田弘一、新津洋司郎. Degradable starch microspheres(DSM)併用動注化学療法が奏効した直腸カルチノイド腫瘍多発性肝転移の1例.日本消化器病学会雑誌; 98(4): 410-415, 2001.
  14. 土居 忠、本間久登、女澤慎一、茎津武大、宮西浩嗣、高田弘一、井山 諭、新津洋司郎. メシル酸ナファモスタット持続動注が有効であった膵仮性嚢胞破裂による膵性腹水の一例. 日本消化器病学会雑誌; 98 (11):1304-1308, 2001.
  15. Doi T, Homma H, Mezawa S, Kato J, Kogawa K, Sakamaki S, Niitsu N. Mechanisms for increment of platelet associated IgG and platelet surface IgG and their implications in immune thrombocytopenia associated with chronic viral liver disease. Hepatology Research; 24: 23-33, 2002.
  16. 本間久登、新津洋司郎.切除不能膵癌に対する新たな動注化学療法.癌と化学療法;29(3):383-389,2002
  17. 土居 忠、本間久登、女澤慎一、秋山剛英、村 研、平田健一郎、高梨訓博、井山 諭、新津洋司郎.  進行膵癌への膵周囲動脈塞栓術における CT Arteriography の有用性.癌と化学療法; 29(12)   : 2298-2301, 2002.
  18. 土居忠、本間久登、女澤慎一、井山 諭、高梨訓博、平田健一郎. 門脈圧亢進症の腹水発生機序 におけるadrenomedullinの意義.札幌医師会医学会誌; 210: 75〜76, 2002.
  19. 女澤慎一、本間久登、土居 忠、秋山剛英、町田卓郎、村上 研、平田健一郎、井山 諭、高梨訓博. TIPSの長期予後の検討. 日本門脈圧亢進症学会雑誌; 8(2): 91-95, 2002.
  20. Takahashi M, Sato T, Sagawa T, Lu Y, Sato Y, Iyama S, Yamada Y, Fukaura J, Takahashi S,   Miyanishi K, Yamashita T, Sasaki K, Kogawa K, Kato J, Niitsu Y. E1B-55K deleted adenovirus   expressing E1A-13S by AFP-enhancer/promoter is capable of highly specific replication in   AFP-producing hepatocellular carcinoma and eradication of established tumor. Mol. Ther.   5: 627-634, 2002
  21. Mezawa S, Homma H, Murase K, Doi T, Iyama S, Takada K, Hirata K, Mezawa F, Niitsu Y. Superselective Transcatheter Embolization for Acute Lower Gastrointestinal Hemorrhage   after Endoscopic Mucosal Resection : A Report of 3 Cases. Hepato-Gastroenterology; 50: 735-737,2003.
  22. 本間久登、秋山剛英、土居忠、女澤慎一、村上 研. 進行膵癌に対する5-fluorouracilと   Gemcitabine動注化学療法. 消化器; 36(4): 403-407, 2003.
  23. Homma H, Mezawa S, Doi T, Miyanishi K, Takada K, Kukitsu T, Masuko E, Nojiri S, Niitsu Y. A Comparative Randomized Triasl of Intermittent Intrahepatic Arterial Carboplatin- Versus Doxorubicin-Lipiodol Emulsion in Advanced Hepatocellular Carcinoma (Stage IV) . Hepato-Gastroenterology; 51: 1135-1139, 2004.
  24. Homma H, Akiyama T, Mezawa S, Doi T, Takanashi K, Machida T, Murakami K, Sato T, Hirata K. Advanced Pancreatic Carcinoma Showing a Complete response to Arterial Infusion Chemotherapy. Int J Clin Oncol; 9: 197-201, 2004.
  25. Mezawa S, Homma H, Akiyama T, Murakami K, Hirata K, Kogawa K, Takahasi S, Sato T, Doi T, Niitsu Y. Selective Embolization of the Splenic Vein in Patients with Hepatic Encephalopathy and Splenorenal Shunt. J Vasc Interv Radiol; 15: 1475-1481, 2004.
  26. 本間久登、秋山剛英、高橋 祥、女澤慎一、土居 忠、新津洋司郎. 動注化学療法(進行膵癌の治療)、 特集:消化器疾患における最近の(III)―胆道・膵臓. 医学と薬学; 52(6): 898-904, 2004.
  27. 秋山剛英、本間久登、女澤慎一、高橋 祥、村上研、古川勝久. 進行膵癌に対する膵周囲動脈塞栓術と動注リザーバー留置における治療手技の工夫(奨励賞受賞).癌と化学療法; 31(11): 1730-1732, 2004.
  28. 本間久登、高橋 祥、秋山剛英、女澤慎一、古川勝久、平田健一郎、土居 忠、新津洋司郎. 進行膵癌に対する膵周囲動脈塞栓術後の動注化学療法. 消化器画像; 7(5): 673-684, 2005.
  29. 秋山剛英、本間久登、高橋 祥、女澤慎一、古川勝久、平田健一郎. 進行膵癌の癌性胸膜炎に対するGemcitabine腹腔内および胸腔内投与に関する検討. 癌と化学療法; 32(11): 1712-1714, 2005.
  30. Miyanishi K、Ishiwatari H、Hayashi T、Homma H、Niitsu Y.    A phase I traial of arterial infusion chemotherapy with gemcitabine and 5-FU for unresectable advanced pancreatic cancer after vascular supply distribution via superselective embolization. Jpn J Clin Oncol; 38: 268-274、2008
  31. DOi T、Homma H、Akiyama T、Mezawa S、Takahasi M、Ohi M、Hirata K、Hirano S. Clinical Significance of Ajuvant Surgical Resection for Initially Unresectable Pancreatic Cancer Responsive to Arterial Infusion Chemotherapy. Hepato-Gastroenterology; 61(131): 828-833、2014.
  32. 土居 忠、久保智洋、秋山剛英、大井雅夫、高橋 稔、平田健一郎、本間久登、森井一裕、古川勝久、 女澤慎一. 実臨床における肝性浮腫に対するトルバプタンの有効性に関する検討. 第41回札幌市医師会 医学雑誌 .p115-116.2015

V.学会・研究会発表など(2010〜)

<全国学会>

  1. 秋山剛英 本間久登、高橋 稔、女澤慎一、古川勝久、平田健一郎、大井雅夫、大西利佳、高橋 祥、 土居忠 膵癌原発巣と肝転移巣の制御を目指した肝脾動注化学療法の意義 第18回日本消化器関連学会週間.2010年(横浜).ポスターセッション
  2. 高橋 稔 女澤慎一、秋山剛英、平田健一郎、古川勝久、宮西浩嗣、本間久登 乳癌肝転移症例に対する全身化学療法併用動注化学療法の治療成績についての検討 第18回日本消化器関連学会週間.2010年(横浜).一般口演
  3. 秋山剛英 本間久登、高橋 稔 全身化学療法後の進行膵癌症例に対する二次治療としての動注化学療法 第96回日本消化器病学会総会.2010年(新潟).パネルディスカッション
  4. 秋山剛英 本間久登、高橋 稔、女澤慎一、古川勝久、平田健一郎、高橋 祥、土居 忠 膵癌原発巣と肝転移巣の制御を目指した肝脾動注化学療法の意義 第18回日本消化器関連学会大会.2010年(横浜).一般口演
  5. 本間久登 秋山剛英、高橋 稔、女澤慎一、大井雅夫、古川勝久、平田健一郎、 進行膵癌の診断契機となった臨床所見の検討(学会長賞). 第25回日本臨床内科医学会(札幌)2011年9月18日
  6. 秋山剛英 本間久登、高橋 稔、大井雅夫、古川勝久、平田健一郎、女澤慎一. 動注化学療法は進行膵癌の全身化学療法無効後の二次治療としても有効である. 第25回日本臨床内科医学会(札幌) 2011年9月18日
  7. 高橋稔 秋山剛英、古川勝久、平田健一郎、大井雅夫、女澤慎一、宮西浩嗣、本間久登 mFOLFOX6+ Bevacizumab全身化学療法併用GEM動注化学療法により病勢コントロールが得られた高齢者切除不能進行膵癌の1例 第19回日本消化器関連学会週間.2011年.ポスターセッション
  8. 高橋 稔 秋山剛英、平田健一郎、宮西浩嗣、吉田真誠、大井雅夫、女澤慎一、竹内幹也、古川勝久、 本間久登 当院における最近10年間の高齢者特に超高齢者膵管癌の臨床検討 第99回日本日本消化器病学会総会.2013年.ポスターセッション
  9. 秋山剛英 本間久登、高橋 稔、大井雅夫、吉田真誠、古川勝久、平田健一郎、竹内幹也、女澤慎一、 土居 忠、安保義恭、平野 聡 膵周囲動脈塞栓術と動注化学療法後い根治切除術を施行した切除不能進行膵癌(Stage IV)症例に関する検討 第99回日本日本消化器病学会総会.2013年
  10. 高橋 稔 標準治療抵抗性乳癌肝再発例に対する肝動注化学療法を中心とした集学的治療は生存期間・QQLを改善する可能性がある 第13回日本臨床腫瘍学会学術集会.2015年
  11. 高橋 稔 切除不能進行再発大腸癌に対するXELOXIRI+bevacizumab 併用療法の第T相試験 第13回日本臨床腫瘍学会学術集会.2015年
  12. 土居 忠 平田健一郎、本間久登 アルコール性早期膵障害の診断におけるShear wave elastographyの意義 第103回日本消化器病学会総会.2017年.ワークショップ
  13. 高橋 稔 切除不能進行再発大腸癌に対するTriplet+分子標的薬治療における原発巣の部位と治療効果の検討 第15回日本臨床腫瘍学会学術集会.2017年

<北海道地方会>

  1. 大井雅夫、大西利佳、秋山剛英、女澤慎一、高橋 稔、古川勝久、平田健一郎、本間久登 癌性腹膜炎、多発肝転移を伴う胃小細胞癌に対しCPT/CDDP併用化学療法が有効であった一例 第106回日本消化器病学会北海道支部例会.2010年.一般口演
  2. 高橋 稔 女澤慎一、秋山剛英、平田健一郎、増岡秀次、野村直弘、大井雅夫、宮西浩嗣、古川勝久、 本間久登 全身化学療法後に増悪した乳癌肝転移症例に対する動注化学療法併用療法の治療成績 第106回日本消化器病学会北海道支部例会.2010年.一般口演
  3. 秋山剛英 本間久登、高橋 稔、女澤慎一、古川勝久、平田健一郎、大井雅夫、 動注化学療法は全身化学療法無効後の進行膵癌症例に対しても有効である 第106回日本消化器病学会北海道支部例会.2010年.一般口演
  4. 女澤慎一 本間久登、秋山剛英、高橋 稔、古川勝久、平田健一郎 上腸間膜性脈-下代静脈短絡による肝性脳症に対し、腎静脈系短絡を経由して経静脈的塞栓術をおこなった1例 第106回消化器病学会北海道支部例会.2010年.一般口演
  5. 大井雅夫 大西利佳、秋山剛英、女澤慎一、高橋 稔、古川勝久、平田健一郎、本間久登. 癌性腹膜炎、多発肝転移を伴う胃小細胞癌に対し、CPT/CDDP併用化学療法が有効であった一例 第106回日本消化器病学会北海道支部例会   2010
  6. 女澤慎一 本間久登、土居 忠、秋山剛英、高橋 稔、古川勝久、平田健一郎、福田守道、大井雅夫. EIS,PTO後再発した胃全摘術後食堂空腸吻合部静脈瘤に対してTIPSが有効であった1例 第106回日本消化器病学会北海道支部例会.2010年.一般口演
  7. 平山眞章 黒岩厳志、高橋 祥、小野寺義光、高橋 稔、大沼啓之、林毅、宮西浩嗣、佐藤康史、加藤淳二 多剤併用療法に抵抗性となったK-RAS変異術後再発大腸癌に対しSorafenib+CPT-11で病勢制御が可能であった1例 第109回日本消化器病学会北海道支部例会.2011年.一般口演
  8. 女澤慎一 本間久登、土居 忠、秋山剛英、高橋 稔、平田健一郎、福田守道、古川勝久、大井雅夫 EIS,PTO後再発した胃全摘術後食道空腸物合部静脈瘤に対してTIPSが有効であった1例 第109回日本消化器病学会北海道支部例会.2011年.一般口演
  9. 高橋 稔 本間久登、秋山剛英、佐藤康史、平川昌宏、古川勝久、平田健一郎、大井雅夫、女澤愼一、 宮西浩嗣、大西利佳、竹内幹也、福田守道 放射線化学療法(CRT)にてCR後肝再発に対してinterventional therapy(IVT)が有効で再発後約2年間生存中のStage V食道がんの1例. 第109回日本消化器病学会北海道支部例2011.一般口演
  10. 秋山剛英 本間久登、高橋 稔、女澤慎一、古川勝久、平田健一郎、大井雅夫、高橋 祥、土居 忠. 進行膵癌のGEM/5FU動注化学療法中に発症した薬剤性間質性肺炎後の治療選択 第109回日本消化器病学会北海道支部例会(札幌医大) 20011.一般口演
  11. 大井雅夫 大西利佳、高橋 稔、本間久登、古川勝久、女澤慎一、秋山剛英、竹内幹也、平田健一郎、 宮西浩嗣、加藤淳二 繰り返す肝性脳症に対して、脾腎シャントを介した塞栓術により著明な改善を認めた肝硬変症の一例 第109回日本消化器病学会北海道支部例会.2011年.一般口演
  12. 佐藤康史 大沼啓之、平川昌宏、高橋康雄、佐藤康裕、佐川 保、藤田朋紀、勝木伸一、高橋 祥、 平山眞章、小野道洋、前田征洋、高橋 稔、佐藤 勉、宮西浩嗣、瀧本理修、小船雅義、原田啓介、 信岡隆幸、平田公一、加藤淳二 "Docetaxel+CDDP+S-1併用術前補助療法を施行した胃癌症例における後治療の検討" 第109回日本消化器病学会北海道支部例会.2011年.一般口演
  13. 秋山剛英 本間久登、高橋 稔、女澤慎一、古川勝久、平田健一郎、女澤慎一、竹内幹也、平野 聡 集学的治療により長期生存が得られた遠隔転移を伴った膵内分泌腫瘍の2例 第110回日本消化器病学会北海道支部例会.2012年.一般口演
  14. 高橋 稔 秋山剛英 平田健一郎、宮西浩嗣、吉田真誠、大井雅夫、女澤慎一、竹内幹也、古川勝久、 本間久登 当院における最近10年間の超高齢者膵管癌症例の検討 第110回日本消化器病学会北海道支部例会.2012年.一般口演
  15. 吉田真誠 秋山剛英、大井雅夫、高橋 稔、古川勝久、本間久登 膵頭部癌に対する動注化学療法経過中に発症した貯溜嚢胞に対し、超音波内視鏡か嚢胞ドレナージ術を施行した2例 第110回日本消化器病学会北海道支部例会.2012年.一般口演
  16. 佐藤康史 神原悠輔、平川昌宏、大沼啓之、林毅、佐藤 勉、宮西浩嗣、瀧本理修、小船雅義、大井雅夫、本間久登、信岡隆幸、平田公一、加藤淳二 腸閉塞を契機に発見された突発性被嚢性腹膜硬化症の一例 第110回日本消化器病学会北海道支部例会.2012年.一般口演
  17. 大井雅夫 本間久登、秋山剛英、吉田真誠、竹内幹也、古川勝久、女澤慎一、平田健一郎、門野 豊、 野尻秀一 門脈圧亢進症に合併した脾動脈に対し、インターベンション治療が有効であった肝硬変症の二例 第110回日本消化器病学会北海道支部例会.2012年.一般口演
  18. 高橋 稔 秋山剛英、吉田真誠、大井雅夫、平田健一郎、土居 忠、高田孝一、茎津武大、奥 隆臣、 増子詠一、野尻秀一、女澤慎一、宮西浩嗣、竹内幹也、古川勝久、本間久登 肝外病変を伴わない切除不能進行肝細胞癌に対するカルボプラチンあるいはアドリアシンを用いたリピオドールエマルジョン(CBDCA-Lip, ADM-Lip)間欠的動注化学療法の無作為比較試験 第111回日本消化器病学会北海道支部例会.2012年.一般口演
  19. 秋山剛英 本間久登、高橋 稔、大井雅夫、吉田真誠、古川勝久、平田健一郎、女澤慎一、竹内幹也、 村上 系 膵癌動注化学療法中のHBVキャリアに発症した再活性化肝障害の2例 第111回日本消化器病学会北海道支部例会.2012年.一般口演
  20. 大井雅夫 本間久登、秋山剛英、吉田真誠、高橋 稔、竹内幹也、古川勝久、女澤慎一、平田健一郎、 野尻秀一 巨大脾腫と臍静脈を介したシャントを伴った肝硬変症に対し、部分的脾動脈塞栓術(PSE)の後にシャント塞栓術を行った一例 第111回日本消化器病学会北海道支部例会.2012年.一般口演
  21. 吉田真誠 秋山剛英、大井雅夫、高橋 稔、古川勝久、本間久登、竹内幹也、平田健一郎、海老原裕磨、 平野 聡 19年間の経過観察中に腫瘍の増大を認めた膵ガストリノーマの1切除例 第112回日本消化器病学会北海道支部例会.2013年.一般口演
  22. 大井雅夫 本間久登、秋山剛英、吉田真誠、高橋 稔、竹内幹也、古川勝久、女澤慎一、平田健一郎 複雑な門脈大循環シャントを伴った肝硬変症に対し、2年間に異時的なシャント塞栓術を行った一例 第112回日本消化器病学会北海道支部例会.2013年.一般口演
  23. 秋山剛英 本間久登、大井雅夫、高橋 稔、吉田真誠、古川勝久、平田健一郎、竹内幹也、女澤慎一 膵癌腹膜播種による多発消化管閉塞に対し大腸ステント留置と経皮内視鏡的胃瘻腸瘻増設(PEG-J)が症状緩和に有効であった1例 第112回日本消化器病学会北海道支部例会.2013年.一般口演
  24. 高橋 稔 秋山剛英、大井雅夫、吉田真誠、女澤慎一、竹内幹也、宮西浩嗣、平田健一郎、古川勝久、 本間久登 高齢者切除不能進行膵癌に対する新たな治療選択としての動注化学療法とその問題点 第112回日本消化器病学会北海道支部例会.2013年.シンポジウム
  25. 高橋 稔 秋山剛英、田中慎吾、大井雅夫、土居 忠、女澤慎一、宮西浩嗣、森井一裕、平田健一郎、 竹内幹也、古川勝久、本間久登 繰り返す胃前庭部血管拡張(GAVE)からの出血に対し左右胃動脈塞栓術および部分脾動脈塞栓術が有効であった高齢者肝硬変の1例 第113回日本消化器病学会北海道支部例会.2013年.一般口演
  26. 秋山剛英 本間久登、高橋 稔、大井雅夫、土居 忠、田中慎吾、古川勝久、森井一裕、平田健一郎、 女澤慎一、竹内幹也 悪性十二指腸狭窄に対し留置した胃十二指腸用ステントが断裂した1例 第113回日本消化器病学会北海道支部例会.2013年.一般口演
  27. 土居 忠 田中慎吾、秋山剛英、大井雅夫、森井一裕、高橋 稔、古川勝久、本間久登、竹内幹也、 平田健一郎、女澤慎一 難治性腹水に対するMidodrineの使用経験 第113回日本消化器病学会北海道支部例会.2013年.一般口演
  28. 土居 忠 本間久登、田中慎吾、秋山剛英、大井雅夫、高橋 稔、森井一裕、古川勝久、平田健一郎、 女澤慎一、奥田敏徳、南伸弥 メタボリックシンドロームからみた非アルコール性脂肪性肝疾患 第114回日本消化器病学会北海道支部例会.2014年.シンポジウム
  29. 高橋 稔 秋山剛英、田中慎吾、佐藤康史、大井雅夫、土居 忠、女澤慎一、宮西浩嗣、森井一裕、 平田健一郎、竹内幹也、古川勝久、本間久登 化学療法関連類洞閉塞症候群(SOS)により生じた難治性腹水に対してDenver shuntが緩和的に奏功した進行大腸癌の1例 第114回日本消化器病学会北海道支部例会.2014年.一般口演
  30. 土居 忠 大井雅夫、秋山剛英、保木寿文、高橋 稔、森井一裕、古川勝久、竹内幹也、女澤慎一、 平田健一郎、本間久登 保存的治療により軽快した十二指腸狭窄を伴うgroove pancreatitisの1例 第115回日本消化器病学会北海道支部例会.2014年.一般口演
  31. 秋山剛英 本間久登、高橋 稔、大井雅夫、土居忠、保木寿文、古川勝久、森井一裕、平田健一郎、 女澤慎一、竹内幹也、林毅 重症急性膵炎の発症を契機に診断されたlgG4関連自己免疫性膵炎(AIP)の1例 第115回日本消化器病学会北海道支部例会.2014年.一般口演
  32. 高橋 稔 秋山剛英、土居 忠、大井雅夫、保木寿文、竹内幹也、佐藤康史、宮西浩嗣、平田健一郎、 森井一裕、古川勝久、増岡秀次、野村直弘、女澤慎一、本間久登 切除不能であった乳腺浸潤性小葉癌の直腸転移の1例 第115回日本消化器病学会北海道支部例会.2014年.一般口演
  33. 保木寿文 本間久登、土居 忠、秋山剛英、大井雅夫、高橋 稔、森井一裕、古川勝久、平田健一郎、 女澤慎一 当院における肝細胞癌に対する球状塞栓物質を用いたTACEの治療経験 第115回日本消化器病学会北海道支部例会.2014年
  34. 佐藤康史 大沼啓之、大須賀崇裕、岡川 泰、高田弘一、林毅、佐藤勉、宮西浩嗣、小船雅義、瀧本理修、高橋 稔、水口 徹、古畑智久、平田公一、加藤淳二 切除不能進行再発大腸癌に対するoxaliplatin/capecitabine/irinotecan(XELOXIRI)+bevacizum ab併用療法 第115回日本消化器病学会北海道支部例会.2014年
  35. 土居 忠 田中信悟、秋山剛英、大井雅夫、高橋 稔、平田健一郎、本間久登、森井一裕、古川勝久、 竹内幹也、札幌共立医院 消化器内科 女澤慎一 サルコペニア肥満とNAFLDの関連についての検討 第39回札幌市医師会医学会.2014年.一般口演
  36. 土居 忠 保木寿文、秋山剛英、大井雅夫、高橋 稔、平田健一郎、本間久登、森井一裕、古川勝久、 竹内幹也、札幌共立医院 消化器内科 女澤慎一 原因不明の肝硬変症の1例 第40回肝組織を診る会.2014年.一般口演
  37. 秋山剛英 本間久登、高橋 稔、大井雅夫、土居 忠、保木寿文、古川勝久、森井一裕、平田健一郎、 女澤慎一、竹内幹也、菊池健 進行膵癌に対する膵周囲動脈塞栓術とCPT-11+5FU動注化学療法 第116回日本消化器病学会北海道支部例会.2015年.一般口演
  38. 土居 忠 保木寿文、秋山剛英、大井雅夫、高橋 稔、森井一裕、古川勝久、女澤慎一、平田健一郎、 本間久登 肝性浮腫に対するトルバプタンの効果:実臨床における使用経験 第116回日本消化器病学会北海道支部例会.2015年.一般口演
  39. 高橋 稔 秋山剛英、大井雅夫、土居 忠、保木寿文、女澤慎一、宮西浩嗣、森井一裕、平田健一郎、 竹内幹也、菊池 健、由崎直人、古川勝久、本間久登 腹腔静脈シャント(Denver shunt)留置後に発症した敗血症性DICに対しリコンビナントトロンボモジュリンが著効したアルコール性肝硬変の一例 第116回日本消化器病学会北海道支部例会.2015年.一般口演
  40. 久保智洋 土居 忠、秋山剛英、大井雅夫、高橋 稔、平田健一郎、本間久登、竹内敦也、渡邉祐介、 森井一裕、古川勝久、女澤慎一 餅による食餌性イレウスの1症 第117回日本消化器病学会北海道支部例会.2015年
  41. 高橋 稔 秋山剛英、女澤慎一、古川勝久、大井雅夫、土居 忠、久保智洋、宮西浩嗣、森井一裕、 平田健一郎、竹内敦也、渡邉祐介、本間久登 魚骨誤飲による気胸および縦隔気腫を来した食道穿孔の1例 第117回日本消化器病学会北海道支部例会.2015年.一般口演
  42. 秋山剛英 本間久登、高橋 稔、大井雅夫、土居忠、久保智洋、古川勝久、森井一裕、平田健一郎、 女澤慎一、竹内幹也、渡邉祐介 癌性心膜炎を発症した肝細胞癌の1例 第117回日本消化器病学会北海道支部例会.2015年
  43. 土居 忠 久保智洋、秋山剛英、大井雅夫、高橋 稔、平田健一郎、本間久登、森井一裕、古川勝久、 竹内幹也、女澤慎一 慢性肝疾患の線維化評価におけるShear wave elastographyの有用性 第118回日本日本消化器病学会消化器病地方会.2015年.一般口演
  44. 土居 忠 久保智洋、秋山剛英、大井雅夫、高橋 稔、平田健一郎、本間久登、森井一裕、古川勝久、 女澤慎一 実臨床における肝性浮腫に対するトルバプタンの有効性に関する検討 第41回日本札幌市医師会医学大会.2015年.一般口演
  45. 土居 忠 久保智洋、秋山剛英、大井雅夫、高橋 稔、平田健一郎、本間久登、森井一裕、古川勝久、 女澤慎一 硬化性胆管炎が原因と推定された非B非C肝硬変の1例 第41回肝組織を診る会.2015年.一般口演
  46. 土居 忠 保木寿文、秋山剛英、大井雅夫、高橋 稔、平田健一郎、本間久登、森井一裕、古川勝久、 竹内幹也、女澤慎一 当院における肝細胞癌に対する球状塞栓物質を用いたTACEの治療経験 北海道肝癌研究会.2015年.一般口演
  47. 土居 忠 大井雅夫、秋山剛英、高橋 稔、女澤慎一、佐藤昌則、平田健一郎、森井一裕、古川勝久、 本間久登 Shear wave elastographyを用いた膵硬度測定の検討 第24回日本消化器関連学会週間.2016年.一般口演
  48. 土居 忠 久保智洋、秋山剛英、大井雅夫、高橋 稔、森井一裕、古川勝久、平田健一郎、女澤慎一、 本間久登 慢性肝疾患の線維化評価におけるShear wave elastographyと新規糖鎖マーカーの有用性 第118回日本消化器病学会北海道支部例会.2016年.一般口演
  49. 土居 忠 久保智洋、秋山剛英、大井雅夫、高橋 稔、森井一裕、古川勝久、平田健一郎、女澤慎一、 本間久登 膵疾患におけるShear wave elastographyの有用性 第118回日本消化器病学会北海道支部例会.2016年.一般口演
  50. 土居 忠 平田健一郎、大井雅夫、秋山剛英、高橋 稔、佐藤昌則、古川勝久、森井一裕、女澤慎一、 本間久登 アルコール性肝障害における膵硬度の検討 第119回日本消化器病学会北海道支部例会.2016年.一般口演
  51. 佐藤昌則 本間久登、秋山剛英、土居 忠、大井雅夫、高橋 稔、森井一裕、古川勝久、女澤慎一、 平田健一郎 当院にて安全にDEB-TACEを施行し得た高齢者HCCの2例 第120回日本消化器病学会北海道支部例会.2017年
  52. 土居 忠 大井雅夫、秋山剛英、高橋 稔、佐藤昌則、女澤慎一、森井一裕、古川勝久、平田健一郎、 本間久登 門脈圧亢進症における肝脾硬度の検討 第120回日本消化器病学会北海道支部例会.2017年.一般口演
  53. 土居 忠 秋山剛英、高橋 稔、大井雅夫、宇佐美信、平田健一郎、本間久登、森井一裕、古川勝久、 女澤慎一 切除不能進行膵癌に対するGemcitabine+nab-Paclitaxel動注化学療法の第1相試験 第121回日本消化器病学会北海道支部例会.2017年.一般口演
  54. 土居 忠、佐藤昌則、秋山剛英、大井雅夫、高橋 稔、平田健一郎、本間久登、森井一裕、古川勝久、 女澤慎一 門脈圧亢進症におけるShear wave elastographyによる肝硬度測定の有用性 北海道門脈圧亢進症研究会.2017年.一般口演
  55. 宇佐美 信 秋山剛英、土居 忠、大井雅夫、高橋 稔、本間久登、米森敦也、竹内幹也 膵内副脾に発生したepidermoid cystの1例 第122回日本消化器病学会北海道支部例会.2018年.一般口演
  56. 土居 忠 柴田敬典、大井雅夫、秋山剛英、高橋 稔、平田健一郎、森井一裕、古川勝久、女澤慎一、 本間久登 治療抵抗性肝性腹水における脾硬度の検討 第123回日本消化器病学会北海道支部例会.2018年.一般口演
  57. 秋山剛英 柴田敬典、土居 忠、大井雅夫、高橋 稔、本間久登、森井一裕、古川勝久、平田健一郎、 米森敦也、竹内幹也、女澤慎一 膵体尾部癌術後の肝転移再発に対しインターベンション治療を奏効した1例 第123回日本消化器病学会北海道支部例会.2018年.一般口演
  58. 柴田敬典 秋山剛英、土居 忠、大井雅夫、高橋 稔、本間久登、米森敦也、竹内幹也、女澤慎一 動静脈奇形による難治性大腸潰瘍を呈した1例 第123回日本消化器病学会北海道支部例会.2018年.一般口演
  59. 土居 忠 柴田敬典、秋山剛英、大井雅夫、高橋 稔、平田健一郎、本間久登、森井一裕、古川勝久、 女澤慎一 進行肝細胞癌に対するソラフェニブ投与症例の検討?レゴラフェニブ導入を踏まえて? 北海道肝癌研究会.2018年.一般口演
  60. 坂本拡基 大沼啓之、早坂尚貴、佐藤昌則、平川昌宏、村瀬和幸、高田弘一、宮西浩嗣、佐川 保、 藤川幸司、大井雅夫、岡川 泰、辻靖、平山眞章、伊東竜哉、信岡隆幸 進行食道扁平上皮癌に対するdocetaxel, nedaplatin, 5-fluorouracil(DNF)併用療法による術前補助化学療法の第U相試験-アップデート解析- 第124回日本消化器病学会北海道支部例会.2019年.シンポジウム
  61. 土居 忠 柴田敬典、大井雅夫、秋山剛英、高橋 稔、平田健一郎、森井一裕、古川勝久、女澤慎一、 本間久登 傍臍静脈シャント塞栓術により肝予備能およびサルコペニアの改善を認めた肝性脳症の1例 第124回日本消化器病学会北海道支部例会.2019年.一般口演
  62. 土居忠、柴田敬典、秋山剛英、大井雅夫、高橋 稔、平田健一郎、本間久登、森井一裕、古川勝久、 女澤慎一 肝性腹水における脾硬度の検討 北海道門脈圧亢進症研究会.2019年.一般口演

W.その他〜講演・発表など

  1. 本間久登. 消化器病におけるインターベンション治療. 札幌内科医会 札幌医師会館 2000年9月27日
  2. 本間久登. 膵癌の診断と治療.-up to date-第5回九州がん診断治療研究会(福岡)2001年3月17日
  3. 本間久登. 進行膵癌のインターベンション治療.  北海道消化器科病院講演会 2001年8月21日
  4. 本間久登. 消化器病におけるインターベンション治療の進歩.第21回南空知画像診断セミナー  (岩見沢労災病院) 平成13年8月22日
  5. 本間久登. 進行膵癌の新たな治療戦略.大阪府立成人病センター学術講演会(大阪)2002年6月14日
  6. 本間久登. がん性疼痛対策の現況.後志病院薬剤師会学術講演会ホテルノルド小樽2階  2002年7月25日
  7. 本間久登. 消化器悪性腫瘍の症状緩和の方法.第7回札幌市医師会豊平区支部在宅医療研究会  かでる2.7 2002年10月29日
  8. 本間久登. 血行動態を考慮した進行膵癌に対する動注化学療法.内視鏡治療研究会(札幌手稲)  2003年2月27日
  9. 本間久登. 進行膵癌に対する新たな治療戦略−血行動態を考慮した動注化学療法―. 第39回大分膵胆道疾患研究会(大分) 2003年3月20日
  10. 本間久登. 消化器病におけるインターベンション治療.日本医師会生涯教育講座 2003年7月11日
  11. 本間久登. 膵癌化学療法の新しい試み.第62回日本癌学会総会ランチョンセミナーL−23(名古屋) 2003年9月27日
  12. 本間久登. 膵癌化学療法の新らたな展開.第4回病院薬剤師のためのオンコロジーセミナー(札幌) 2003年11月14日
  13. 本間久登. 膵癌動注化学療法の新たな展開.第46回愛媛県新居浜市肝・胆・膵研究会(新浜)   2003年12月4日
  14. 本間久登. 進行膵癌局所療法の新たな展開.第4回札幌臨床腫瘍フォーラム(札幌)2004年2月6日
  15. 本間久登. 消化器病におけるインターベンション治療.第1回時計台カンファランス(札幌)2004年2月12   日
  16. 本間久登. 肝癌の治療.第18回肝臓学会市民講座(札幌)2004年6月7日
  17. 本間久登. ホスピスケアと治療 −肝臓がん最新治療―第133回ホスピスケア市民講座(札幌)2004年6   月14日
  18. 本間久登. 進行膵癌への挑戦 −進行膵癌に対する動注化学療法の新たな展開―第5回北海道消化器   画像・MIT研究会(札幌)2004年6月19日
  19. 本間久登. IVR/CT systemを利用した膵癌局所療法.エーザイCSM勉強会(東京)2004年6月29日
  20. 本間久登. IVR/CT systemを駆使した膵癌局所療法.第3回Radiology Update Forum (札幌) 2004年9月11日
  21. 本間久登. 膵癌局所療法の新らたな展開.第53回近畿膵疾患談話会(大阪) 2004年10月9日
  22. 本間久登. 膵癌動注化学療法の新たな展開.第11回釧路IVR研究会(釧路) 2004年11月5日
  23. 本間久登. 膵癌動注化学療法の新たな展開.第19回南大阪肝胆膵研究会(リーガロイヤルホテル堺)  2005年7月30日
  24. 本間久登. 進行膵癌局所療法の新たな展開.日本消化器病学会四国支部第8回教育講演会(香川県県   民ホール) 2005年10月22日

消化器病センター>消化器外科部門

T.原著

  1. 渡邊祐介,竹内幹也. 消化管壁厚と自動縫合器のステイプル形成状態の検討:札幌市医師会医学会誌 306:91−2:2016
  2. 黒澤一平、渡邉祐介、竹内幹也、舟根妃都美. 普及するジェルネイルと緊急手術時のSpO2測定―実態調査と対策を交えて―: 手術医学 38: 107-110: 2017
  3. 竹内幹也、大井雅夫、渡邊祐介、吉田直文. 高齢者における下肢深部静脈血栓症の評価―腹腔鏡手術前の合併率調査::札幌市医師会医学会誌 312:115−6:2017
  4. 竹内幹也、米森敦也、吉田直文、渡邊祐介. 当科の緊急腹腔鏡手術実績と低侵襲化への試み:札幌市医師会医学会誌 318:169−70:2018
  5. Abiko T, Ebihara Y, Takeuchi M, Sakamoto H, Homma H, Hirano S: Hemobilia-a rare complication after laparoscopic cholecystectomy : Surgical case reports : 6: 91: 2020.

U.学会・研究会発表など(2010年〜)

<国際学会>

  1. Yoshida N, Watanabe Y, Takeuchi M, Kusano M, Ebihara Y, Hirano S Cost saving and infectious waste minimization in laparoscopic appendectomy using double ligation clips for closing the appendiceal stump.  SAGES 2017.2017年、Houston, USA

<全国学会>

  1. 竹内幹也 海老原裕磨、平野 聡 Borderline resectable膵癌に対する新しい治療戦略:膵周囲動脈塞栓術と動注化学療法を術前治療とした膵癌切除術の試み 第27回日本肝胆膵外科学会.2015年、東京、ポスター
  2. 渡邊祐介 倉島 庸,七戸俊明,平野 聡 ニーズ分析に基づく新しい内視鏡下縫合結紮タスクおよび認知タスク分析を応用したトレーニングの開発 第28回日本内視鏡外科学会.2016年、大阪、一般口演
  3. 竹内幹也 渡邊祐介、吉田直文、海老原裕磨、平野 聡 腹壁浸潤を伴う大腸癌吻合部再発に対する体表超音波ガイド併用腹腔鏡下一括切除の経験 第41回日本外科連合学会.2016年、大阪、一般口演
  4. 吉田直文 渡邊祐介、竹内幹也、草野祐暢、海老原裕磨、平 野聡 有効長16mm二重閉鎖型クリップを用いた虫垂根部処理による手術材料費削減への取り組み 第29回日本内視鏡外科学会.2016年、横浜、一般口演

<北海道地方会>

  1. 竹内幹也 海老原裕磨、平野 聡 高齢者大腸癌同時性多発肝転移に対して、二期的に腹腔鏡下切除を行った1例 第18回北海道内視鏡外科研究会.2012年、札幌、一般口演
  2. 竹内幹也 海老原裕磨、平野 聡 高齢者肝腫瘍に対する腹腔鏡下肝切除術の経験 第98回北海道外科学会.2013年、札幌、一般口演
  3. 竹内幹也 海老原裕磨、平野 聡 腹腔鏡を併用した膵頭十二指腸切除術の検討 第100回北海道外科学会.2014年、札幌、一般口演
  4. 渡邊祐介 竹内幹也 消化管壁厚と自動縫合器のステイプル形成状態の検討 第41回札幌市医師会医学会.2016年、札幌、ポスター
  5. 渡邊祐介 竹内幹也,倉島 庸,七戸俊明,平野 聡 内視鏡手術用鉗子の絶縁不良点検:目視 vs. 鉗子絶縁不良検知器 第104回北海道外科学会.2016年、札幌、一般口演
  6. 吉田直文 渡邊祐介、竹内幹也、草野祐暢、海老原裕磨、平野 聡 腹腔鏡手術における二重閉鎖型クリップ導入による経済性と環境保全性の検討 第105回北海道外科学会.2016年、札幌、一般口演
  7. 竹内幹也 大井雅夫、渡邊祐介、吉田直文 高齢者における下肢深部静脈血栓症の評価―腹腔鏡手術前の合併率調査 第42回札幌市医師会医学会.2017年、札幌、ポスター
  8. 竹内幹也 渡邊祐介、吉田直文、米森敦也、草野真暢、海老原裕磨、平野 聡 当院における全麻下緊急手術における腹腔鏡手術の検討 第9回Acute Care Surgery学会.2017年、札幌、ポスター
  9. 竹内幹也 渡邊祐介、吉田直文、米森敦也、草野真暢、海老原裕磨、平野 聡 乳癌異時性肝転移に対しrepeated hepatectomyを施行した1例 第23回北海道内視鏡外科学会.2017年、札幌、一般口演
  10. 吉田直文 米森敦也、竹内幹也、草野真暢、海老原裕磨、平野 聡 腸重積で発症した成人消化管重複症に対し鏡視下手術を施行した1例 第107回北海道外科学会.2017年、札幌、一般口演
  11. 米森敦也 竹内幹也、吉田直文、草野真暢、海老原裕磨、平野 聡 食餌性イレウスの2例 第106回北海道外科学会.2017年、札幌、一般口演
  12. 竹内幹也 米森敦也、吉田直文、渡邊祐介 当科の緊急腹腔鏡手術実績と低侵襲化への試み 第43回札幌市医師会医学会.2018年、札幌、ポスター
  13. 竹内幹也 米森敦也,海老原裕磨,平野 聡 若年者胆管癌の1例 第108回北海道外科学会.2018年、札幌、一般口演
  14. 竹内幹也 米森敦也,海老原裕磨,平野 聡 特異な画像所見を呈した胃原発肝様腺癌の1例 第114回日本臨床外科学会北海道支部例会.2018年、札幌、一般口演
  15. 竹内幹也,安孫子剛大,海老原裕磨,平野 聡 糖尿病増悪を契機として切除に至ったlow grade Pan Inを伴う限局性膵炎の1例 第109北海道外科学会.2019年、札幌、一般口演
  16. 竹内幹也,安孫子剛大 敗血症合併急性腹症に対し手術治療を施行した2例 第45回札幌市医師会医学会.2020年、札幌、ポスター
 

血液・腫瘍内科

T.原著

  1. 古川勝久、森井一裕、佐藤昌明、保喜敏文、秋山剛英、大井雅夫、土居 忠、高橋 稔、平田健一郎、 本間久登、佐藤 勉、小船雅義、加藤淳二 大動脈壁在血栓を発症した直腸癌の一例 札幌市医師会医学会誌.P157-158:2018

U.学会・研究会発表など(2010年〜)

  1. 古川勝久 秋山剛英、高橋 稔、女澤慎一、平田健一郎、大井雅夫、本間久登. 脳外科から紹介された鉄欠乏性貧血の一例. 第25回日本臨床内科医学会(札幌) 2011年9月18日
  2. 古川勝久 森井一裕、村瀬和幸、井山 諭、高田巧一、佐藤 勉、瀧本理修 アドセトリス?が奏功したCD30陽性未分化大細胞リンパ腫の一例 日本血液学会北海道地方会.2014.9
  3. 古川勝久 再発時に腹腔内巨大腫瘤を形成した多発性骨髄腫の一例 北海道血液腫瘍研究会.2014.10
  4. 古川勝久 森井一裕、久保智洋、秋山剛英、大井雅夫、土居 忠、高橋 稔、本間久登、佐藤 勉、 加藤淳二 多発性骨髄腫の経過中にNSE高値と巨大髄外腫瘤を呈した一例 札幌市医師会学術大会.2016.2
 

腎臓内科

T.著書

  1. 黒田 せつ子 『女性と高血圧』:女性を診る際に役立つ知識 新興医学出版社.第3章13.2012

U.原著

  1. Setsuko Kuroda, Naoki Nishida, Takashi Uzu, Masanobu Takeji, Masataka Nishimura, Takashi Fujii, Satoko Nakamura, Takashi Inenaga, Chikao Yutani, Genjiro Kimura : Prevalence of renal artery stenosis in autopsy patients with stroke. Stroke 2000; 31: 61-65.
  2. Hiroshi Akasaka, Hideaki Yoshida, Hideki Takizawa, Nagisa Hanawa, Toshiyuki Tobisawa. Marenao Tanaka, Norihito Moniwa, Nobuhiko Togashi, Tomohisa Yamashita, Setsuko Kuroda, Nobuyuki Ura, and Tetsuji Miura, BOREAS-CKD1 Investigators: The impact of elevation of serum uric acid level on the natural history of glomerular filtration rate (GFR) Nephrol Dial Transplant (2014) 29; 1932-1939

V.学会・研究会発表など(2010年〜)

  1. 黒田 せつ子: 重症心不全、骨髄異形成症候群、輸血後鉄過剰症を合併し経口鉄キレート剤を投与した透析の一例 第55回日本透析医学会.2010.6
  2. 黒田 せつ子: シナカルセト投与により副甲状腺の退縮をみた二次性副甲状腺機能亢進症の一例 第56回日本透析医学会.2011.6
  3. 黒田 せつ子: 薬物療法により腫大副甲状腺の退縮をみた二次性副甲状腺機能亢進症の一例 第23回腎性骨症研究会.2012.2
  4. 黒田 せつ子: 尿蛋白が陰性化した糖尿病性腎症第3期Bでネフローゼ症候群の一症例 第1回臨床高血圧フォーラム.2012.5
  5. 黒田 せつ子: 女性勤務医からみた高血圧学の魅力 第35回日本高血圧学会総会.2012.9パネルディスカッション
  6.            
 

当院主催の研究会・講座などでの発表・講演

T.南区がん緩和医療研究会

  1. 古川 勝久:札幌共立五輪橋病院における緩和医療.第1回.2011.10
  2. 古川 勝久:ヨーロッパ緩和ケア学会2015での話題について.第5回.2015.7

U.南区地域連携懇話会

  1. 古川 勝久:緩和ケア病棟での疼痛および諸症状のコントロール.CKDと循環器疾患.第2回.2019.10

V.市民公開講座

  1. 第1回:本間 久登:糖尿病は膵がんの危険因子です:H26.11.28
  2. 第2回:古川 勝久:緩和医療のはなし:H27.1.26
  3. 第4回:高橋 稔:科学的根拠のある消化器がんに対するがん予防:H27.4.16
  4. 第5回:土居 忠:肝臓がん、肝硬変にならないために:H27.7.15
  5. 第6回:大井 雅夫:胃カメラと大腸カメラのお話:H27.11.19
  6. 第7回:竹内 幹也:からだにやさしいがんの外科治療を目指して.大腸癌の腹腔鏡手術:H28.4.27
  7. 第8回:秋山 剛英:便秘のおはなし:H28.7.17
  8. 第9回:本間 久登:糖尿病と膵臓がんの背景:H29.11.11
  9. 第9回:黒田 せつ子:糖尿病の治療について:H29.11.11
  10. 第9回:土居 忠:膵臓がんの診断と内科的治療: H29.11.11
  11. 第9回:竹内 幹也:膵臓がんの外科的治療:H29.11.11
  12. 第9回:本間 久登:膵臓がん予防は可能か:H29.11.1113.
  13. 第10回:米森 敦也:乳がんの診断:H30.10.13
  14. 第10回:高橋 稔:当院における進行乳がんに対する治療:H30.10.13
  15. 第11回:大井 雅夫:大腸がんの背景と診断:R1.9.28
  16. 第11回:竹内 幹也:からだに優しい大腸がんの治療をめざして:R1.9.28
  17. 第11回:高橋 稔:切除不能の進行大腸がんに対する最新治療と当院での集学的治療:R1.9.28

W.川沿消化器フォーラム

  1. 第1回:平野 聡:まだまだあきらめない!進化する膵癌・胆道癌治療の最前線:2011.12.7
  2. 第2回:本間 久登:特別講演『膵癌の治療選択』:2012.11.14
  3. 第2回:大井 雅夫:部分的脾動脈塞栓術(PSE)後にLECS(腹腔鏡・内視鏡合同手術)を行った肝硬変合併早期胃癌のT例:2012.11.14
  4. 第2回:秋山 剛英:動注化学療法により長期生存が得られている肝細胞癌のT例:2012.11.14
  5. 第3回:土居 忠: 反復するPHGからの出血に対して経回腸静脈塞栓術が有効であった特発性門脈圧亢進症のT例:2013.11.13
  6. 第3回:竹内 幹也:当科における腹腔鏡を併用した膵頭十二指腸切除術の検討:2013.11.13
  7. 第4回:秋山 剛英:重症急性膵炎の発症を契機に診断されたIgG4関連自己免疫性膵炎の1例:2014.11.19
  8. 第4回:土居 忠 :肝細胞癌に対する薬剤溶出性ビーズを用いたTACEの治療経験:2014.11.19
  9. 第4回:高橋 稔 :難治性腹水に対してDenverShuntが奏功した2例:2014.11.19
  10. 第5回:土居 忠:C型慢性肝炎に対するダクラタスビル・アスナプレビル併用療法の使用経験:2015.11.4
  11. 第5回:高橋 稔 :最近経験した非B非C肝細胞癌の2例-超高齢者Beads TACE CR症例およびTACE後切除し得た大型肝細胞癌症例-:2015.11.4
  12. 第5回:竹内 幹也:当院消化器病センターの連携により治療した尾状葉原発巨大肝細胞癌の一切除例:2015.11.4
  13. 第6回:大井 雅夫:上部消化管閉塞を合併した食堂裂孔ヘルニアの1例:2016.11.9
  14. 第6回:秋山 剛英:内視鏡止血困難な上部消化管出血に対し経カテーテル的動脈塞栓術(TAE)で救命し得た3例:2016.11.9
  15. 第6回:米森 敦也:当科における腹腔鏡下虫垂切除術の現状:2016.11.9
  16. 第7回:土居 忠:胃全摘後 吻合部静脈瘤破裂の1例:2017.11.1
  17. 第7回:高橋 稔:核酸アナログ製剤が奏功しているにもかかわらず、肝予備能の低下が進行したB型肝硬変の1例:2017.11.1
  18. 第7回:竹内 幹也:乳癌肝転移におけるRepeated hepatectomy の1例:2017.11.1
  19. 第8回:土居 忠:早期に門脈圧亢進症を呈した二次元硬化性胆管炎由来の肝硬変症の画像診断:2018.11.21
  20. 第8回:竹内 幹也:若年者胆管癌の1例:2018.11.21
  21. 第9回:土居 忠:TACE後のSorafenib治療により長期生存を得ている門脈腫瘍塞栓合併進行肝細胞癌の1例:2019.10.18
  22. 第9回:竹内 幹也:糖尿病の増悪を契機として切除に至ったlow grade PanINを伴う限局性膵炎の1例:2019.10.18

X.リバーサイドカンファランス

  1. 第27回:古川 勝久:血性蛋白高値の精査目的に紹介された1例:2012.11.29
  2. 第27回:黒田 せつ子:CKD診療ガイドを臨床に活かそう:2012.11.29
  3. 第27回:平川 昌宏・秋山 剛英:心窩部痛を契機に発見された早期食道癌と早期胃癌のT例:2012.11.29
  4. 第27回:吉田 真誠:切除不能進行癌に対し、トラスツズマブ併用化学療法を施行したT:2012.11.29
  5. 第28回:古川 勝久:緩和医療の目的で紹介された1例:2013.6.13
  6. 第28回:竹内 幹也:高齢者肝腫瘍に対する腹腔鏡下肝切除術の経験:2013.6.13
  7. 第28回:柏木 基:無動無言状態に至った肺炎併発パーキンソン症候群のT例:2013.6.13
  8. 第29回:土居 忠:動注化学療法により根治的切除が可能となったStageWa膵癌のT例:2014.1.30
  9. 第29回:田中 信悟:上腸間膜動脈の解離により上腸間膜動脈閉塞をきたした1例:2014.1.30
  10. 第29回:森井 一裕:これからの南区における病診連携にお役立て下さい〜長崎県五島列島での僻地医療臨床経験〜2014.1.30
  11. 第30回:高橋 稔:全身化学療法によりdown stage可能であった切除不能進行胆管細胞癌の1例:2014.6.26
  12. 第30回:柏木 基:レヴィ小体型認知症の1例〜認知症性疾患鑑別のために〜:2014.6.26
  13. 第30回:大井 雅夫:上腸間膜動脈症候群の1例:2014.6.26
  14. 第31回:古川 勝久・森井 一裕:再発時に腹腔内巨大腫瘤を形成した多発性骨髄腫の1例:2015.1.22
  15. 第31回:高橋 稔:乳癌診療ガイドライン推奨グレードD(実施しないように推奨する)である肝動注化学療法を中心とした集学的治療による標準治療抵抗性再発乳癌肝転移の生存期間の延長:2015.1.22
  16. 第31回:土居 忠:早期胆嚢がんの1例:2015.1.22
  17. 第32回:黒田 せつ子:当院で行っている糖尿病患者教育とチーム医療:2015.6.4
  18. 第33回:本間 久登:御紹介頂いた肝細胞癌の2例:2016.6.2
  19. 第33回:佐藤 昌則・吉田 直文:御紹介頂いた大腸癌の一例:2016.6.2
  20. 第33回:黒田 せつ子:御紹介頂いた慢性腎臓病の症例:2016.6.2
  21. 第34回:米森 敦也:乳癌の治療について〜ゼローダによる化学療法を含めて〜:2017.6.15
  22. 第34回:吉田 直文:鼠径ヘルニアの治療戦略について:2017.6.15
  23. 第34回:宇佐美 信:腸管嚢胞状気腫症の診断と治療について:2017.6.15
  24. 第35回:米森 敦也・竹内 幹也:消化管重複症の1例:2018.7.19
  25. 第35回:森井 一裕:高次脳機能障害のある骨髄異形成症候群の1例:2018.7.19
  26. 第35回:柴田 敬典:動静脈奇形による難治性大腸潰瘍を呈した1事例:2018.7.19
  27. 第36回:本間 久登:当院で経験した膵癌症例の背景因子(特に糖尿病)の検討:2019.7.18
  28. 第36回:古川 勝久:真駒内たかの内科となかがわ内科循環器科クリニックから御紹介の貧血2例:2019.7.18
  29. 第36回:竹内 幹也:腫瘍性病変に対する内視鏡・腹腔鏡合同医局所切除術:2019.7.18
  30. 第36回:大井 雅夫:御紹介頂いた胆嚢内結石症例の検討:2019.7.18

過去10年間の当院主催講座・教室など

1.リバーサイドカンファランス・・・ 開催実績(演者・演題など)

2.川沿消化器フォーラム・・・ 開催実績(演者・演題など)