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栄養科

栄養科紹介

栄養科では、H27 年度より南区の高齢化を見据え、当院入院患者の身体活動レベルや食事 摂取基準を大幅に見直し、院内約束食事箋を改定。さらに北海道がん診療連携指定病院として、「化学療法食」「力フェセレクト食(特別メニュー食)」を新たに導入致しました。
また、地域包括ケアの中においても、安心して継続した栄養管理が実施できるように、栄養補助食品の販売ならびに食事アレンジレシピをご予算に合わせてご紹介致しております。
お気軽にご相談ください。

栄養指導および生活習慣病等の料理教室

生活習慣病教室では昨年、冬期間中も室内で行える楽しい運動療法のご紹介として「阿波踊り体操」、食材廃棄し易い「玉葱皮」を活用した「糖尿病料理教室(おやつ編)」、抗がん剤中の味覚障害や食欲低下症状に対する「抗がん剤治療と食事」を開催致しました。

大好評につき、今年度は南区の専業農家の方々のご協力により「無農薬玉葱」を作って頂き、第2回糖尿病料理教室(主菜編)を9月に開催の運びとなりました。
美味しく食べて、血糖コントロールや抗がん剤治療を一緒に行っていきましょう!

入院時のお食事について

特徴1)カフェセレクト食(私費17円/食)

カフェセレクト食抗がん剤治療経験者による嗜好調査結果を反映させ、入院中もカフェでお好きなメニューを選択するように、その日の気分でベッドサイドでリーフレットからお好きなメニューを選択できます。
また、選択して頂いたメニューをその場で栄養士と相談し、あなただけのオーダーメイド治療食を再度作成させて頂いております。

  • 大好評につき、月平均:700〜800件のご依頼を頂いております。
特徴2)化学療法食について

抗がん剤治療を受ける患者様に対し、副作用等による ①味覚障害 ②白血球減少 ③食欲不振等の症状に合わせたお食事を提供させて頂いております。

特徴3)摂食・嚥下調整食について

当院では、噛む力や飲み込む力が低下した場合の誤嚥性肺炎の早期発見、事故防止対策として、必要に応じ「誤嚥スクリーニングチャート兼同意書」を導入致しました。
また、治療上、食事制限(腎臓機能低下、高血圧症など)がある方には、疾患に応じた増粘剤(とろみ剤)を推奨させて頂いております。
お気軽に、栄養士・売店スタッフ等にご相談ください。

栄養サポートチームについて

当院では、患者様のご希望にそった医療と福祉を実現するために、医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師・言語聴覚士・医事・栄養士等の専門職種が個々に応じた最適な栄養療法が行えるように、どんな小さなお悩みでも患者様と一緒に考え、チーム一丸となって啓蒙致しております。

私達は、明日ひとつでも多く
あなたの笑顔を見たいから